「未来につなぐ村の宝物「」として観光協会では冊子を作っています。
今年作成したのは、この2冊です。
●市房杉
 水上村にそびえ立つ市房山で見ることが出来る幹周りが6メートル以上の大杉を「市房杉」と呼んでいます。
 何種類もの市房杉のお話です。
●水上村の山野草Ⅱ
 山野草の第2弾です。前回と同じく美味しい食べ方など紹介しています。

前回までに紹介した冊子はご覧の通りです。
現在、6冊発売していますので、ご購入希望の方は観光協会までご連絡ください。
1冊¥780(税込み)です。
【水上村観光協会:0966-46-0800】

①ゴイシツバメシジミ【絶滅危惧種の蝶】

現在、国内では水上村の市房山を含めた2カ所だけでしか見ることが出来なくなった大変貴重な蝶の話です。

②迫ん太郎

昭和30年頃まで水上村で活躍していた水の力を利用して動く迫ん太郎の話です。

③お嶽さん参り

無実の罪で殺された息子の恨みを晴らすため、その母親が愛猫と市房山神宮にこもり、自分の指を噛んで血を猫に舐めさせ21日間の断食後に猫を抱いて身を投げました。
愛猫は毎夜、息子を殺した相良藩の藩主の枕元に美女や夜叉に化けて立つようになり、その猫の怨念を鎮めるため「猫寺」が建ち、「お嶽さん参り」という行事が始まりました。
今は縁結びの行事としてお嶽さん参りが復活しています。

④水上村の山野草Ⅰ 

水上村の野辺に咲く山野草を美味しい食べ方とともに紹介しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
上に戻る上に戻る